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GenSenNews ~KoKoRo

心を刺激する記事を厳選して皆様にお伝えします。

新宿署、痴漢冤罪めぐる証拠隠蔽・改竄工作が発覚…違法捜査受けた男性は直後に死亡

「原告の訴えを棄却する。裁判費用は原告の負担とする」 3月15日午後1時10分、東京地裁709号法廷に小海隆則裁判長の抑揚のない声が響いた。その瞬間、傍聴席は水を打ったように静まり返った。5年をかけた母親の願いはわずか1分で打ち砕かれた。 09年12月10日…

まさに地獄! 潜入調査で見たユニクロ下請け工場の実態

1.ユニクロ中国工場への潜入調査 香港を拠点とするNGO・SACOM(Students & Scholars Against Corporate Misbehaviour)は、東京に本拠を置く国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ(HRN)、中国の労働問題に取り組むLabour Action China(中国労働透視)との共同調…

石井舞ちゃん行方不明事件

【事件概要】 1991年7月25日、福島県船引町で建築業を営む石井賢一さんの長女・舞ちゃん(当時7歳)が深夜、家から行方不明となった。事件から10年以上経った今も発見につながる情報はない。――――――――【消えた少女】 ここで事件当日の状況を整理しておく。 こ…

松岡伸矢くん行方不明事件

【事件概要】 1989年3月7日、徳島県貞光町の親戚宅にやって来ていた松岡伸矢くん(当時4歳)が親の目の離した40秒の間に忽然と姿を消した・・・。―――――――――【40秒の間に】 松岡伸矢くんの一家は茨城県牛久市に住んでいた。家族構成は父・正伸さんと妻・圭子…

【性暴力の実相】「下着が丸見えだったよ」セクハラ被害“組織”相手、募る疲弊 職失う不安、無視…

北部九州にある病院の職員だった20代のシホさん=仮名=は昨年、勤務先に何度もセクハラ被害を訴えた。その声は、組織の中でかき消されたという。「だれも聞いてくれなかった」。悔し涙がこみ上げる。【性暴力の実相・セクハラ】「股間当てゲーム」「大根足…

夢も仕事も恋愛も手が届かない 韓国「七放世代」の絶望

news.yahoo.co.jp 韓国で若年層の就職難が深刻だ。大学卒業後も何年にもわたって、就活を継続する若者も多くいる。彼らは経済的に困窮し、「恋愛」「結婚」「出産」「マイホーム」「人間関係」「夢」「就職」の7つを諦めざるを得ない「七放世代」とよばれて…

「崖っぷち」の人々救う 緊急需要高まるフードバンク

news.yahoo.co.jp 「子どもには学校のお弁当も作ってあげられない状態だったのでしばらく学校を休ませていましたが、フードバンクのおかげでお肉や魚を食べさせてあげることができました」 中学3年生の息子をもつシングルマザーの田中一恵さん(仮名)。田中…

「路上料理人」と呼ばれる男 都会に生きる覚悟と現実

news.yahoo.co.jp 東京有数の歓楽街「新宿」。その周縁に位置する公園に、彼は暮らしている。いや、正確に言うと暮らしていた。そんな一人のホームレスを「現代の狩猟採集民族」と題して最初に報じたのは、かのニューヨークタイムズだった。ホームレスが私た…